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2015年 総会情報

祝辞 石垣市長 中山義隆

 皆様の故郷、ここ八重山は海・山・まちの賑わいが増し、行き交う多 くの観光客が夏の訪れが間近に迫っていることを知らせています。
本日、ここに「第44回東京・西表島郷友会総会」が開催されますこと を心からお祝い申し上げますとともに、歴代の会長様、役員並びに会員 皆様の郷土愛と強い絆を感じています。
また、郷友の皆様方には、常日 頃八重山のため、多方面にわたる心温まるご支援・ご協力を賜り、深く 御礼申し上げます。
今、八重山は大きなチャンスの時を迎えています。観光入域者数は11 2万人にも及び、まちは活気に溢れその経済効果は観光業にとどまらず、 第1産業である農林水産業をはじめ、設備投資や建築業にも好景気をも たらし始めました。
私たちの故郷である八重山には12の有人島と20の無人島があり、島々 にはそれぞれに古くから伝わる歌や踊り、生活様式といった誇れる文化 と素晴らしい自然に恵まれており、そこに住む人々には熱帯果樹やサト ウキビなどの農作物をはじめとする特産品を生み出す力に溢れておりま す。
しかしながら八重山圏域がさらに大きく飛躍するためには故郷を離 れた皆様の視点と協力が欠かせないものです。これからも共に手を取り 合い、八重山圏域の発展、また、東京・西表島郷友会の発展のため、一 緒に歩んでいけばと願っています。
結びに、皆様のご健勝とご多幸、並びに東京・西表島郷友会のますま すのご発展とご繁栄をご祈念申し上げ、ごあいさつと致します。


祝辞 竹富町長 川満栄長

 本日は、ここ、神奈川県川崎市総合自治会館において、東京・西表島郷友会 の第44回総会が多くの会員皆様のご出席のもと開催されるにあたり、一言ごあ いさつを申し上げます。
東京・西表島郷友会会員皆様におかれましては、会の発足以来、歴代会長を はじめ、役員、会員皆様が連携を深めながら長きに渡り、積極的に会活動を続 けてこられましたことに対し、心から敬意を表することともに感謝を申し上げ ます。
さて、東京・西表島郷友会は、会活動の一環として西表島の全ての公民館に、 地域や島の伝統行事に欠かすことのできないテントを贈ろう、と、総会会場で 募金活動を行ったり、竹富町を紹介する模擬店を出店したりしております。 準備段階から販売まで、その全てを会員皆様一人一人の協力を得ながら取り 組み、2002年の祖納公民館への一張目に始まり、今年は白浜公民館に7張目の テントを寄贈したとお伺いしております。
ともすれば人と人との繋がりが希薄 になりがちな現社会において、東京・西表島郷友会の皆様が行っているこれら の活動は、皆様の故郷に対する熱い思いを如実に物語るものでございます。
これからも常に新しいことにチャレンジし、会員相互の親睦と交流を深めなが ら西表島の各公民館へ最後の一張まで寄贈する活動を続けて頂きたいと願うも のでございます。 皆様の故郷西表島が、世界に誇れる自然の宝庫であることは言うまでもござ いません。
今年は、その大自然の中で生息していたイリオモテヤマネコが、世 紀の発見と言われてから50年を迎えております。竹富町も小中学生を対象に図 画コンクールなど、様々な記念行事を計画しているところであり、これからも 西表島で脈々と受け継がれてきた伝統文化・芸能等を後世に残す活動や、世界 自然遺産の登録を目指した取り組みなどを行っているところであります。
いつ の日か皆様に朗報が届けられるよう、引き続き頑張ってまいります。
結びに、東京・西表島郷友会の益々のご発展と会員皆様の一層のご健勝とご 多幸を心よりご祈念申し上げ、お祝いの言葉といたします。


祝辞 星立公民館長 小波本致治

 うるずんの爽やかな風が吹き通る中、ゴルデンウイークも終わり、西表島の野 山にはテッポゥユリの花や月桃の花が美しく咲き乱れ、観光客や道行く人々の 目を引き付け、心を癒してくれます。
また先日は、当公民館三大行事の一つで あります「ユーニンガイ」が星立御嶽で執り行われ、今年植え付けた稲の無病 息災と豊作を神司の皆様とともに祈願を行ったところであります。
その稲がす くすくと育って、早い田んぼでは稲穂が見え始めている今日この頃ですが、東 京・西表島郷友会の皆様方には、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、このたび、貴郷友会が会員相互の親睦と交流を深めることを目的に、 第44回総会が開催されますことを心よりお祝い申し上げます。
貴郷友会におかれましては、活動の一環として役員と会員の皆様が一致団結、 協力し合って、募金活動に取り組み、西表島の全公民館にテントを送ろうと、 果敢に取り組んでおられますことは、この上ない有難いことであり、頭の下が る思いで哀心より感謝申し上げる次第であります。
当公民館におきましても、祭りや諸行事が多く、そのたびに使用するのがテ ントであり、貴重な備品として大切に使わせていただいております。また貴郷 友会は、募金活動のみならず、様々な機会を利用して竹富町を紹介したり、物 産品の販売、PRを行うなど、故郷に寄せる熱い思いは、私たちに心にひしひし と伝わってまいります。
このととを、西表島に住んでいる人々は常々肝に銘じ、 遠く離れた東京・西表島郷友会の皆様方に敬意を表するとともに、皆様お一人 ひとりが心の中に描いておられる故郷、西表島が、いつまでもその姿を変える ことなく、故郷を離れた人々の心のよりどころとして守り続けてまいる所存で あります。
貴会におかれましては、本日の「第44回総会」を契機として、会員各位が益々 絆を強め、互いに支え合い、助け合える揺るぎない郷友会にしていただきたい と思います。
結びに、本日の総会のご盛会と、東京・西表島郷友会の隆々発展、会員各位 のご健勝・ご活躍を祈念申し上げ、お祝いの言葉といたします。


平成27年度 星立公民館役員名簿

館長 小波本致治
副館長 前鹿川健一
総務 山下義雄
会計 西島正樹
行事部長 中坂眞吾
産業部長 伊谷玄
事業部長 眞謝隆一
青年部長 美佐志昌和
婦人部長 前鹿川和美
婦人部総務 片桐明子
婦人部書記 慶田盛いずみ
審議委員 塩川用勝 眞謝永模 向井進 新城徳二 山下謙二  石垣長健 崎枝一(西表校教頭先生)
與久田好秀 金子佳世子  眞謝佐代実
監査委員  飯田晋平 池田奈々 長澤孝道  
事業部監査委員  前鹿川徹皆川敬太郎長澤孝道
ウガンブサ 中坂純


テント寄贈のお礼 白浜公民館長 大城一文

 梅雨の候、皆様におかれましては、益々ご健勝のこことお慶び申し上げます。
当公民館におきましては、白浜地区最大行事「海神祭」を公民館員一丸となっ て準備を進めているところです。
この度、当公民館へテント一式の寄贈を頂き誠に有難うございます。 当公民館の総会において報告し、公民館員一同大変喜んでいます。
昨年度の海 神祭は前夜祭から1000名以上の方が参加し、テントの補充も考えていたところ で有り、貴会からの寄贈は期を得たとても有難いタイミングでした。
今年度の海神祭は6月9日(金)に開催されます。誰でも参加できる祭りとして 県内外に知れ、職域対抗においては先着20チームの参加に絞り、公民館対抗 白浜、船浮祖納、干立)、婦人会対抗(白浜、祖納、干立、上原)、学校対 抗(白浜、船浮、祖納、干立、上原)と祭りを盛り上げて頂いております。
今回はハリー船を一隻新造いたしました。貴会からの寄贈テントとと もに、大切に活用し、西表島の地域の発展と誇りに寄与できる公民館活 動を行う所存です。
今後とも益々東京西表島郷友会のさらなる発展を祈念しお礼のあいさ つとします。
ありがとうございます。
会報第44号発刊によせて 大原公民館長大浜修 東京・西表島郷友会の第44回総会並びに会報第44号発刊おめでとうござ います。
皆様の郷土愛精神の熱い思いが、毎年発刊される会報から凄く伝わり 感動を覚え嬉しく思います。44年前遠い異郷において、先輩達が東京近 郊に出来る後輩達を思い、大都会で会員一人一人を励まし、組織結成を した事は並々ならぬ努力があった事だと思います。
今ではこの後輩達が 西表の郷里を思いいろいろな形で西表島へ貢献していることは心からあ りがたく感謝いたします。
さて、ふるさと西表島の近況ですが多くの皆さんが毎朝アカチョウビ ンの囀りで目覚め、また、野にはイワサキ草ゼミが鳴き、ゆりの花やさ んみん(ゲットゥ)の花が咲き誇り山にはイジュウの花が香り豊に咲き 誇っています。
今年は4年に一度の竹富町主催、ぱいぬ島まつり(8月15 日・16日)が開催しますが大原地区では大原まつりも8月1日(土)開催 します。
東京・西表島郷友会の皆さん是非お越しください。お待ちして います。
結びに、東京・西表島郷友会のますますのご発展と会員皆様の一層の ご健勝、ご多幸を心からご祈念申し上げます。


大原公民館 平成27年度役員

公民館長 大浜修
副公民館 長野原廣一
書記・会計 加島幹男
評議員 横目英三(老人会長)  花原伸(壮年会長)  新城和江(婦人会長)  鍵野昌宜(青年会長)
  上原美佐(子供育成会長) 池田守(消防分団長)  新里勲(大原小学校長) 黒島久義(前公民館長)
  高田見誠(一般会員代表) 新城勝広(一般会員代表)  
体育部長 新城勝彦
班長 1班 徳元武康 2班 西大舛宮子 3班 谷健二  4班 横目幸枝 5班 西表晋作 6班 望月達平
  大原小 宇根順子
監査役 花原伸 前本充 新博文
 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

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